試したこと
これまでに試した対策を、カテゴリ別にまとめました。効果を保証するものではなく、あくまで自分の体感の記録です。
寝方
- 左を下にして寝る(2026年1月ごろ〜): 「胃の構造上、左を下にすると逆流しにくい」と知って試したところ、意外と眠れることに気づきました。長年「左を下にすると気持ち悪い」と思い込んでいましたが、実際にはそうでもなかったようです。
- 抱き枕(2018年5月〜): 横向きの体勢を保つために導入しました。
- 半座位・体を起こす: 早朝に目が覚めてしまった時は、体位に関わらず横になっていられないため、その後は体を起こして過ごしています。
- ベッドの頭側を上げる(2018年前後、抱き枕導入と同時期〜すでに中止): 頭側を高くして寝る対策も試しましたが、効果が感じられなくなったことと腰が痛くなったことから中止しました。
薬
- 抗不安薬(2017年〜): 神経科(精神科)で処方を受けました。
- サインバルタ(2017年〜、その後複数回服用): 服用後に症状が落ち着いて中止する、というパターンを繰り返しています。
- タケキャブ: 逆流性食道炎・食道裂孔ヘルニアの診断後から服用。症状が強い時の頓用です。
- アコファイド+六君子湯: 機能性ディスペプシアの診断後に処方されました。
- タダラフィル(2026年4月〜): 頻尿治療目的で服用中。下部食道括約筋を緩める可能性があることは自覚しています。
食事ルール
- 低FODMAP食(2026年7月〜): 医師のアドバイスで開始しました。詳しくは「この記録について」へ。
- 硬め脂質制限: 揚げ物・ナッツ・高カカオチョコレートなど「硬め」の脂質を控えます。
- 1食200g以内: 食前にキッチンスケールで固形+具材を量ってから食べます。
- 脂質30g実験: 1日の脂質を目安30gに抑える期間を設けて体調を見ています。
- 5食分割: 1回の食事量を減らし、回数を増やします。
- 満腹7/10で止める: 限界(10)まで食べず、7で止める練習です。
その他
- 鍼・整体・トリガーポイント注射(2017年〜)
- 運動(大腰筋トレ・階段昇降・ストレッチ): 2017年ごろから症状軽減に役立った実感があるルーティンです。